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2019-07-16

こども運営委員のかのさんの思い

挨拶が遅くなりました!こども運営委員のかのです!

今回はこども運営委員に対する思いを書いていこうかと思います。

去年のこどもばんぱく

去年のこどもばんぱくでは缶バッチ屋さんとして出展しました。

私は最初、何を出展するか決めずにただ出展することだけを決めました。

出展した理由は出展することで何か学べることがあるのではないかと思ったこととけんとくんがこのイベントをどのように築きあげるかを見てみたかったからです。

歴史カフェにマイクラ屋さんなど皆それぞれに魅力的なことをしており、小学生がこんなに自分の得意なことを生かして出展できるのかと驚きました。

こんなに自分の得意なことを生かして魅力的なコンテンツを作るこどもたちに並んで、ただただ出展しても誰もこないだろうと思いオリジナルの缶バッチを作れることを売りにした缶バッチ屋さんをすることにしました。

でも、それだけでは売れないと思い、値段設定に工夫をし、当日は宣伝を頑張りました。

その結果、お客さんがたくさんきて一度売り切れて補充するも、また売り切れました。

利益も私のバイトの時給分ぐらいでました(笑)

当日はワンオペでした。1人で宣伝、缶バッチ作りを教えました。

私は小さいこどもが苦手で上手く教えられるか不安だったし、何かトラブルがあったらどうしようかと思っていました。

しかし、念入りな準備のおかげもあってかトラブルはなく、こどもたちが楽しそうに缶バッチを作っている姿を見ていると、とてもその姿がかわいらしく思えてきました。小さなこどもが少しだけ好きになりました。

私はこどもばんぱくに出展する当時は高校を辞めて、自分は何もできないのではないかと自信を喪失していました。しかし、こどもばんぱくに出展してからお客さんと話したり、利益を出すことで自分も頑張れば何かできる。もうちょっと色々やってみようという気になりました。

けんとくんがこどもばんぱくのモットーとしているマイナスをプラスにするというのをまさに実現できました。

こういう場を与えてくれたけんとくんに私は感謝しています。

今年のこどもばんぱく

私はけんとくんから今年は去年よりも大きなこどもばんぱくをすることを聞いてけんとくんを応援するべくこども運営委員に入りました。

けんとくんは去年のこどもばんぱくでお世話になったのもありますが、それ以前に私は彼の中学生や障がいといったビハインドをものともせずに頑張っている姿や、共感できるイベントの趣旨から今年は何らかの形で応援したいと思っていました。

こども運営委員会はすごくて私よりも頼りになりそうな人たちがいっぱい揃っていました。

プログラミングが得意でこどもばんぱくのWEBサイトを作っているようすけくん。

しっかり者でこどもスタッフのまとめ役を行う橋口くん。

頭の回転が早くて画期的なアイデアを出してくれる浜田くん。

そして、とにかくけんとくんの役に立ちたい気持ちだけは強い私(笑)

すでに 何回かミーティングはしてきましたが、これから運営委員、こどもスタッフ、大人運営委員の人たちと力を合わせて去年よりもっとすごいこどもばんぱくを創りあげていきたいです!

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