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2019-05-14

福祉車両専門店たすかるの社長池田さんにインタビュー

福祉車両専門店とは


今回は「福祉車両専門店」たすかるの社長の池田さんに
インタビューさせていただきました。
福祉車両専門店とは身体などに障害がある方専用の車屋です。

普通の障害者向けの車というのは
元々ある車を改造して障害者向けの車のする事が多いのだそうです。
そのため新車の車一台分のお金に加えて改造代もかかるため
ものすごいお金がかかってしまい中々買いたくても買えない人も多いそうです。
それに普通の車を改造しているため
車いすの人を乗せると窮屈になってしまうことが多いそうです。

福祉車両専門店たすかるは
元々障害者の方が乗られるということ前提で作られた車が販売されています。
なので座席も窮屈じゃないのでとても楽に乗れます。
たすかるは全部で120台の車を販売しています。
なんとその全てが福祉車両なんです!
しかも中古車なのでお値段が安いんです
今回はそんなカーショップを運営されている
池田さんにインタビューをしました。

興味のある事は何ですか?


障害者スポーツに興味があって
その中でもソフトボールに興味があられるそうなんです。
このソフトボールは障害者だけでなく
健常者も障害者と一緒に混じって遊ぶことができるそうです。

なぜ福祉車両を販売しようと思ったんですか?


元々は普通の車を販売する車屋でしたが
商売としてはうまくいかなかったそうです。
段差解消機などを専門的に扱っている会社があって
その会社に投資などをして池田さんはその会社の役員になったのです。
そこで気づいたそうです。
元々池田さんがやっている車屋と段差解消機が福祉車両と合致するんじゃないと
そして気づいたそうです「福祉車両が一番自分の天職なんじゃないか」。
そう思って福祉車両を販売しようと思ったそうです

福祉車両を販売して変わったことはありますか?


お店に来店されるお客さんがすごくいい人が多くなりさらに
「ありがとう」と言ってもらえる事が増えたそうです。
「これで車椅子の息子が車に楽に乗れます」などの声もたくさん頂ける様になり
やりがいのある仕事だと感じれる様になったそうです。

福祉車両を通じてこの社会を変えたいなどはありますか?


実は大手の車メーカーの売り上げの1パーセントが福祉車両らしいんです。
大手が出している福祉車両は改良の余地はまだたくさんあるらしいのですが
しかしそこにお金や労力をたくさんかけていると
ビジネスにならなくなってしまうのです。
「本当に介助をしている人たちが楽になれる福祉車両を作れないものか」
という思いが強くあるそうです。
そしてそういう福祉車両を専門で扱う会社が増えて欲しいとのことです

なぜこどもばんぱく に出資してくださったのですか?


池田さんは息子さんが
精神的な障害があった事がわかり池田さんはショックを受けたそうです
そんな中こどもばんぱく の事を知って
こどもばんぱく などで
息子さんと色々なこども達が関わっていき自分の障害のことを
プラスに見てくれたらいいなと思ったそうです。
だからこどもばんぱく を応援したいと思ってくださったそうです。

こどもの可能性についてはどう思いますか?


「こどもの可能性は無限だと思っています
常識にとらわれずに色々なことにチャレンジしてほしい
そしてそういうチャレンジして行くこども達を応援していきたい」
とおっしゃっていました。


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